【DOD】待望の「カンガルーテント」が人気のタンカラーになって再登場! S/Mサイズ両方ほしい!!

キャンプ道具

シェルター内に小型のインナーテントを設置して寝室を作るカンガルースタイルの火付け役、DODの「カンガルーテント」がついに再登場しました。前回欲しくても売り切れで買えなかった方も多かったのではないでしょうか?ではさっそく「カンガルーテント タンカラー」について詳しくみていきたいと思います。

 

 

「カンガルーテント」でもっとキャンプが楽しくなる

カンガルーテントの概要

カンガルーテントS

カラータン
希望小売価格15,400円(税込)
組立サイズ(外寸)(約)W220×D150×H128cm
インナーサイズなし
収納サイズ(約)直径21×長さ70cm
重量(付属品含む)(約)4.3kg
収容可能人数大人2人
最低耐水圧5000mm ※フロアのみ
材質壁面:コットン
フロア:210Dポリエステル(PUコーティング)
フレーム:アルミ合金
付属品グランドシート、ペグ、キャリーバッグ
JANCODE4589946141481

出展:DOD公式

 

カンガルーテントM

カラータン
希望小売価格17,800円(税込)
組立サイズ(外寸)(約)W210×D210×H140cm
インナーサイズなし
収納サイズ(約)直径21×長さ77cm
重量(付属品含む)(約)4.9kg
収容可能人数大人3人
最低耐水圧5000mm ※フロアのみ
材質壁面:コットン
フロア:210Dポリエステル(PUコーティング)
フレーム:アルミ合金
付属品グランドシート、ペグ、キャリーバッグ

出展:DOD公式

 

 

カンガルーテントの特徴

1.快適性が高いコットン100%生地

ドーム型のインナーテントやワンタッチテントをカンガルースタイルに使用することもできますが、ポリエステル素材のテントでは結露が発生しやすくなります。しかしカンガルースタイルに特化した「カンガルーテント」は生地がコットン100%なので、結露することはほとんどなく、快適に過ごすことができます。大切なシュラフを

 

2.オールメッシュにもフルクローズにもできるのでオールシーズン使用可能

ドーム型のインナーテントは、メッシュ部分がフルクロースできなかったり、逆にメッシュ部分が少なかったりして、季節によっては使いにくいことがあります。カンガルーテントは、4面全てをメッシュにすることができるので、夏場でも風通しが良く快適に使用できます。また朝晩冷え込む季節には、メッシュ部分をフルクロースすることでテント内の熱が逃げるのを防ぎ、温かく過ごすことができます。

 

3.ワンタッチシステム採用で設営が簡単

シェルターや大型テントを設営した後に、またインナー用のテントを組み立てるのは疲れますよね。でもカンガルーテントであれば、傘のようにパット広げるだけで設営が完了しますので、夜に幕内で宴会をした後、寝る直前にさっと設営なんてこともできます。もちろん撤収もワンタッチですので、忙しい朝にはうれしいですよね。

 

設営の手順
1.キャリーバッグからテント本体を取り出し、各ポールのジョイント部を外側に広げます。
2.テント本体中央の上下に分かれたジョイント部を両手で押し挟み連結させます。
3.テント本体上部のフックをジョイント部分に引っ掛けます。
4.グランドシートを広げてその上にテント本体を設置、バックルを4ヶ所留めてグランドシートとテントを固定します。
5.ペグでテント本体を固定し、完成です。

 

4.グランドシート標準装備

専用のグランドシートが付属しており、バックルでテント本体に取り付けることができます。またグランドシートを取り付けたまま、設営や撤収ができるようになっています。意外とグランドシートを準備や片付けって面倒なもの、それがテントと一緒に片付けられるのはうれしいですね。グランドシートは別売りもしていますので、劣化時には交換ができます。

 

5.Sサイズ/Mサイズの2種類から選べる

カンガルーテントには、2人用のSサイズ(220×150cm)と3人用のMサイズ(210×210cm)の2サイズがあるので、テントの大きさや使用人数に応じてちょうど良いサイズを選ぶことができます。サーカスTCのようなワンポールテントにはSサイズを、2ルームテントのインナーとして使う場合などはMサイズが使いやすいようです。

 

6.細部にも快適に過ごせる工夫がいっぱい

その他にもDODらしい、ユーザー目線の工夫が随所に見られます。軽量で丈夫なアルミ合金フレームを使用。裾部分には電源サイト使用時に、延長コードを引き込むためのコンセント用ファスナーを装備。テント内部にポケットが配置されており、スマホやメガネなどの小物を収納できるようになっています。また天井部分にはランタンフックがあるのも便利ですね。

 

7.別売りのフライシートを装着すればカンガルーテント単体でも使用可能

なんと今回のカンガルーテントには、専用フライシート(カンガルーテント用フライシート(S) TF2-618-TN)が用意されています。これを使えば、タープ下にカンガルーテント単体を設営するだけでキャンプができてしまいます。多少の雨程度であればタープが無くても使用できそうですね。

 

【カンガルーテント用フライシート概要】

フライシートS

カラータン
希望小売価格6,800円(税込)
組立サイズ(外寸)(約)W220×D250×H128cm
※カンガルーテント本体に装着時
収納サイズ(約)直径14×長さ53cm
重量(付属品含む)(約)2.2kg
最低耐水圧2000mm
材質150Dポリエステル(PUコーティング、UVカット加工)、アルミ合金
付属品ペグ、天井用ポール

出展:DOD公式

 

フライシートM

カラータン
希望小売価格7,980円(税込)
組立サイズ(外寸)(約)W210×D310×H140cm
※カンガルーテント本体に装着時
収納サイズ(約)直径14×長さ55cm
重量(付属品含む)(約)2.4kg
最低耐水圧2000mm
材質150Dポリエステル(PUコーティング、UVカット加工)、アルミ合金
付属品ペグ、天井用ポール

出展:DOD公式

 

 

まとめ

カンガルーテントを使えば、これまで使っていたテントのレイアウトを自由に変更したり、設営や撤収を簡単にすることができます。また色も今人気のタンカラーとなり、汚れが目立ちにくくなったのもうれしいところ。オールシーズン大活躍間違いなしの「カンガルーテント」サイズ違いで揃えたくなりますね。

 

 

 

※写真はすべてDOD公式よりお借りしています。
2019年2月28日現在の情報です。

 

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