「パディントンべア キャンプグラウンド(PICAさがみ湖)」キャビン泊レポ~エアコン付きのキャビンで快適冬キャンプ~

キャンプ場

パディントンベアキャンプグラウンド(PICA さがみ湖)は、相模湖リゾート プレジャーフォレストに併設されたキャンプ場です。キャンプ場は、コテージや常設テントが中心のエリアとオートキャンプサイトのエリアに分かれており、今回利用したのはコテージと常設テントサイトのエリアです。冬場でも快適ヌクヌクで過ごせるコテージについて今回は紹介したいと思います。

 

 

パディントンベアキャンプグラウンドの紹介

パディントンベアキャンプグラウンド概要

PICAさがみ湖
「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」園内のキャンプ場『PICAさがみ湖』。中央道・相模湖ICから約10分。ペットもOK。(神奈川県相模原市)

 

住所:神奈川県相模原市緑区若柳1634
電話:042‐685-0917
料金:利用施設・プランにより異なります
チェックイン:14:00 ~ 16:00(オートキャンプサイトは 13:00 ~ 16:00)
チェックアウト:~ 10:00(オートキャンプサイトは ~12:00)
開設期間:祝日や春夏冬休みは無休、それ以外は水木が休みの場合あり
ペットの同伴:可能

 

 

パディントンベアキャンプグラウンドの施設紹介

①パノラマロッジ(キャンプ受付・売店)

相模湖リゾートの入場ゲートをくぐり、右に曲がって5分ほど走るとキャンプ場ゲートが見えてきます。ゲートをくぐって突き当りを左に曲がると砂利の駐車場があるので、そこに車を停めすぐ左手にあるパノラマロッジで受付を行います。

 

パディントンベアキャンプグラウンドのキャンプ料金には、プレジャーフォレストの2日分の入場料が含まれています。キャンプ場のチェックイン時間である14時より早く遊園地を利用する場合は、先に遊園地受付でキャンプ料金の支払い手続きを行い、キャンプ場のチェックイン時間になってからレシートを持って、パノラマロッジでキャンプ場の受付を行います。

 

パノラマロッジ内には売店が併設されており、薪やガス缶など最低限必要なものはそろっています。食品はカップ麺やお菓子程度ですが、飲み物はジュースだけでなく酒類もそろっています。

 

 

買い出しなどで一旦相模湖リゾートの正面ゲートを出る時は、事前にキャンプ場受付で無料駐車券をもらっていきましょう。無料駐車券をもらわずに出てしまうと、再度1,000円の駐車料金を支払うことになります。

 

 

ワイルドクッキングガーデン

パディントンベアキャンプグラウンドのキャビンや常設テントサイトには、大きく分けてテラス付きとテラス無しの2種類があります。テラス付きのキャビンや常設テントには、バーベキューグリルが設置されており、テラスでバーベキューを楽しむこともできます。キッチンテラスの無いキャビンを利用する時は、場内にあるワイルドクッキングガーデンを利用することになります。トレーラーハウスも、キッチン付きとキッチン無しがあり、キッチンが無い場合はワイルドクッキングガーデンを利用することになります。(キャビン・トレーラーハウス・常設テントサイトエリアでは、持ち込み火器の使用は禁止されています。)

 


出展:相模湖リゾート公式

バーベキュー場は、1組ごとにカマトとテーブル・椅子が設置されています。また屋根がついていて雨でも利用できます。場所のみを借りることもできますが、手ぶらでBBQプランを頼むと食材・調味料・調理道具・お箸・お皿など、必要な物がすべて準備されているので便利です。

 

 

入浴施設

相模湖リゾートには、「さがみ湖温泉うるり」という温泉施設が併設されています。こちらの温泉には、内湯と露天風呂に加え、サウナやジェットバスなどもあります。またお食事処も併設されていているので、キャンプ場でバーベキューをせずに、ここで夕食をとることもできます。

 

大人:平日 1,000円 土日祝日・繁忙期 1,080円
小人:平日550円 土日祝・繁忙期600円
※ さがみ湖リゾート入場ゲートで支払った駐車場料金の領収書を温泉フロントに提出すれば、駐車料金が返金されます。

 

またキャンプ場には、5カ所の無料温水シャワー施設があります。ボディーソープやリンスインシャンプー、ドライヤーも設置されているのがうれしいですね。利用時間は6:00~23:00です。

 

 

 

ゴミ捨て場

キャンプ中に出たごみは、受付時に渡される(もしくはキャビンに置いてある)専用のゴミ袋を使い、分別すれば指定のゴミ捨て場に捨てることができます。ゴミ捨て場はパノラマロッジ横の道路沿いにあります。

 

 

 

宿泊施設

パディントンベアキャンプグラウンドには、いろいろな種類のキャビンやトレーラーハウスが準備されています。それぞれ値段や設備が違ってきますが、ホームページの施設紹介に詳しい説明や建物内を映した映像がありますので、イメージはつかみやすいと思います。

宿泊施設一覧|PICAさがみ湖
「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」園内のキャンプ場『パディントン ベア キャンプグラウンド』の施設一覧です。

 

 

ログキャビンデラックス

今回利用したのは、ログキャビンデラックスという施設です。最もシンプルなキャビンで、6畳程度の室内に快適に過ごすため必要なものはそろっています。場所はパノラマロッジのすぐ下です。

 

2段ベッドには、マット・敷布団・羽毛掛布団・枕・シーツ類がセットされています。もちろんこども達は上段の秘密基地で寝たいといっていましたが、柵が低めなのでうっかり転落しないように寝る時は下の段を使いました。夜は冷え込みましたが、エアコン+ふかふかの羽毛布団で温かく寝ることができました。

 

その他にもエアコン・洗面台・トイレ・冷蔵庫が備え付けられていますので、トイレに行くのに寒い思いをすることもありません。デッキが無く、持ち込み火器の使用も禁止されているので、調理をする時はワイルドクッキングガーデンを使用することになります。

 

エアコンの下にはタブレット端末が設置されていて、相模湖リゾートの案内を見ることができるようになっています。(一般のホームページを閲覧することはできません。)

 

デラックスキャビンテラス付き

デラックスキャビンと同じ場所にあって、キャビン自体の建物は同様の作りになっています。屋外にはガス専用BBQコンロと6人掛けのピクニックテーブルが常設してあり、受付時にBBQコンロを使用することを伝えれば、ガスが使用できるように準備してもらえます。

 

その他の宿泊施設

その他にも様々な宿泊施設があり、設備や立地がそれぞれ違っています。ログキャビンデラックス・キッチンデッキ付きは、遊園地を一望できる場所にあるので、イルミネーションの時期には夜景が綺麗にみえそうです。常設テントサイトは、冬場はテントを張っていませんでしたが、夏場ピルツ9が斜面に一面に並ぶ姿は壮観です。

 

 

 

まとめ

パディントンベアキャンプグラウンドは、首都圏から1時間の好立地で、こどもが目いっぱい遊べる遊園地が併設しているので、こども連れでキャンプをしてみたいという方にピッタリのキャンプ場です。常設テントは設営済みの状態で利用できるので、「テントには泊まってみたいけど、自分では設営できない」という方にも安心です。またケージを使えば犬連れでもキャビンや常設テントが利用できるのもうれしいですね。プレジャーフォレストは1日では遊びつくせないほど遊びがいっぱいです。パディントンベアキャンプグラウンドを利用して、2日間目いっぱい遊びつくしてみてはいかがですか?

 

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