【MSR】人気のエリクサー VS 新素材採用のハバNX あなたはどちらを選ぶ? 展示会で実際の素材を見てきた

キャンプ道具

今年3月の展示会でパパからエリクサー4の購入許可がでて、喜び勇んでポチろうとネットでエリクサーを検索。MSRのホームページを確認してみると、なんと2019年にハバNXがリニューアルされて、経年劣化による加水分解やシームテープの剥がれが大幅に軽減されているという情報が?! お手頃価格のエリクサーか、ここは最新技術の施されたハバNXを選ぶべきか、展示会で実際に素材の違いをみてきました、ではご覧ください。

 

 

2019年 MSR テント は新コーティング技術を採用

2019年新作テント「Zoic(ゾイック)」

 

2019年MSRからは、「Zoic(ゾイック)」というフルメッシュ使用の新型テントが発売されています。ゾイックの詳細についてはこちらをご覧ください。

 

【MSRテント】2019年新作モデル「Zoic(ゾイック)」がすごい!キーワードは居住性・メッシュ・従来品より3倍長持ち?!
軽量でありながら優れた居住性を備えた山岳用テントを展開しているMSR(マウンテンセーフティーリサーチ)は、その独特のデザインとカラーリングで登山者だけではなく、多くのキャンパーをも魅了しています。そのMSRから2019年の新作テント「Zoi

 

 

ハバNX シリーズにも新素材を採用

 

新製品のゾイックもかなり魅力的なテントなんですが、インナーテントがフルメッシュだと使える季節が限られる気もして迷いますよね。でもこの新素材、なんとハバNXシリーズの2019年バージョンにも使用されているんです! ハバNXは、インナーテントがエリクサー同様に赤と白と黒メッシュのスタイリッシュなデザインなのもうれしいところですよね。

 


出典:MSR公式

 

ただハバNXシリーズは、山岳用テントとして作られた軽量化かつ強靭な上級仕様のテントです。生地の素材は、最新の「エクストリーム ウォータープルーフコーティング」を採用、経年劣化によるべたつきを軽減し、従来品の3倍長持ちします。またシームテープをなくし、テープの剥離トラブルを解消しました。生地の厚さについては軽量化を優先してやや薄め、耐水圧がエリクサー1500㎜に対して、ハバNX1200㎜とやや低めです。ポールには、「サイクロンポール」という耐久性や弾力性に優れた特別な素材を使用しています。

 

 

展示会で生地の違いを見てみよう

 

先日ソトソトデイズの北欧テント展示会で、MSRのハバNXシリーズとエリクサーシリーズのテントが展示されていたので、生地の違いにを見てきました。

 

 

まず従来品のエリクサーは、しっかりとした厚手の生地を使用し、縫い目にはシームテープが張られています。縫い目もきれいで安心感が感じられました。

 

 

 

次にハバNXシリーズです。こちらがハバハバNX(2人用)

 

マザハバNX(3人用)

 

パパハバNX(4人用)

 

生地を触ってみると、エリクサーに比べて明らかに薄手でスベスベしています。ポールの違いは見た目にはわかりませんが、これらの素材の違いによって同じサイズのエリクサー2/2770gに対して、ハバハバNX/1760gという1㎏もの違いを生んでいるんですね。縫い目はこんな感じ、シームテープがありません。

 

 

 

まとめ

2019年MSRの新作テントは、新しい素材の採用で3倍長持ちと聞いて俄然こちらが欲しくなっているそらいろですが、そのぶん当然価格にも違いが…

 

 

私の欲しいパパハバNXは、10万円超とドーム型テントとしてはなかなかのお値段になっています。同じサイズのエリクサー4は、フットプリント付きで60480円(税込)と6割程度のお値段なんですよね。どこまでの性能が必要か、新製品を試してみたいかなどなど… いろいろ考えて、自分にピッタリのテントを手に入れてくださいね。新型ハバNXほしい!

 

 

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