ふもとっぱらで冬のソロキャンプ《準備編》 ~薪が売ってない!焚き火無しを回避せよ~

キャンプ場

冬。それは家族がキャンプに付き合ってくれなくなる季節。11月の初めに行ったファミリーキャンプで、パパから恐れていた言葉がついに出てしまいました。

 

そらパパ
そらパパ

寒くなってきたから、今年のキャンプはこれで終わりだね。

そらいろ
そらいろ

え、まだ11月だよ⁈
去年は1月や2月にもキャンプ行ったじゃない?

そらパパ
そらパパ

だって寒いもん。冬場は一人で行ってきたらいいんじゃない?

そらいろ
そらいろ

つれない( ノД`)シクシク…

こんなやり取りがあったんですが、よく考えたらそれって一人で好きなキャンプ場行っていいってことよね( ̄ー ̄)ニヤリ

ということで翌週、念願のふもとっぱらに行くことに決定!

 

 

ふもとっぱらで冬のソロキャンプ

冬キャンプの準備

今回向かうのは標高830mのふもとっぱら、11月半ばとはいえかなりの寒さが予想されます。でもこの1年、実はコツコツと冬キャンプに向けて準備をしてきた私。最低限の装備は揃えましたよ! 今回は、きっとこのギアたちが実力を発揮してくれるはず!

 

 

とはいっても灯油ストーブや薪ストーブといった、高火力の暖房器具は所有していない私。起きている間の暖房は、焚き火頼みです。去年の冬キャンプでは、21時に薪が尽きてしまい、シュラフに包まって極寒の朝を迎えるという事態におちいり、薪の大切さが身にしみました。薪大事!

 

去年の暖房無し冬キャンプの模様はこちら

森のまきばオートキャンプ場レポ前編~暖房なし!ダウンシュラフなし!気温1度の電源なしフリーサイトで寒さに打ち勝つことはできるのか~
連休当日に突然ソロキャンプに行くことになったそらいろです。経緯についてはこちらをご覧ください。1月の電源なしサイトで暖房器具なしでキャンプはできるのか?軽装で冬キャンプをするなら温暖な房総半島がオススメいや久しぶりのソロキャンプはすごく楽し

 

ということで、今回は大量に薪を準備します。5束くらいあれば大丈夫かな?でもそれだけの薪を買おうとするとかなりの出費。安く薪が手に入るところで買いたいなぁと探してみると、山中湖周辺で薪を販売しているお店が何件かあるようです。キャンプ場でも薪は売っているだろうし、普段なら薪は準備していくけど、今回は全て現地調達してみることにしました。

 

 

一人のドライブには音楽を


出典:写真AC

一人での長距離ドライブは久しぶり。普段は道中ずっとこども用のアニメを流しているんだけど、今日はラジオを流して音楽を聴こうっと。「独身時代は、車で好きな音楽聞きながらこうやってドライブするの好きだったなぁ。」と快調に走っていたんですが、しばらくするとラジオの電波が入りづらいのか音が途切れ途切れに(ノ∀`)アチャー みなさんたぶんスマホで聞けばいいって思うじゃないですか? でも私、格安スマホの最低限の通信料のプランなので、ソロキャンプの時に一人でネット見たり、SNSしたりしているとすぐにデータ通信量が足りなくなっちゃうんです。やっぱりスマホのデータ通信量増やして、好きなだけ音楽や動画を楽しめるようにしたいなぁ。

 

 

薪の準備は計画的に

 

今回は金曜日出発なこともあり、都心を抜けると渋滞は解消。12時過ぎには河口湖町に到着です。早速渡辺製材所に向かいますが、到着すると車が数台止まっていてザワザワしています。「なんだろう?」と思って車を降りると、どうも薪が売り切れらしい。しかもお店の方はお昼休みで不在(ノД`)・゜・。 待っていた方が確認したところ、再開は15時頃とのお話だったそうです。

ちょっと迷いましたが、今回のキャンプは1泊2日。15時まで待つと設営がかなりバタバタしちゃうし、ゆっくり過ごせなくなると思ったので、ここは諦めてキャンプ場で薪を買うことに。

 

 

紅葉の河口湖は最高

 

気を取り直してキャンプ場へ。河口湖周辺の道路は、街路樹のイチョウや紅葉が鮮やかに色づいていて素敵。そしてふもとっぱらへ向かう道中は、自然の木々がグラデーションのように重なり合い、息を呑む美しさ。この時期にきて本当に良かった。一瞬、「洪庵キャンプ場空いてないかな?」との思いが頭をよぎったけど、アウトドアワゴンで運べるほど荷物をコンパクトにまとめてないし、もうお昼過ぎだしということで予定通りふもとっぱらへ。

 

 

キャンプ場にも薪がないなんて

 

無事キャンプ場に到着。金曜日なので入場待ちはなく、スムーズに受付ができました。受付時に薪について尋ねると、

 

キャンプ場職員
キャンプ場職員

今日は広葉樹の薪詰め放題になってるので、この袋にご自分で詰めてください。

 

そらいろ
そらいろ

この20×40㎝くらいのマチ無しの袋で500円。しかも確か詰め放題って入口にあった、あの切れ端だよね… これ詰んだ(/ω\)

 

その後テントを設営し、お昼を食べてから、渡辺製材所まで30分のドライブに出かけたのは、言うまでもありません(;^_^A

ちなみに翌日は、ふもとっぱらキャンプ場内に薪の販売店が出張していたので、早めに行けば良い薪がキャンプ場で購入できるようでした。

 

 

薪は大事

 

そして15時過ぎに渡辺製材所に到着。無事必要な分の薪を確保した訳ですが、私が購入した15分後くらいにはもう当日分の薪が売り切れたようでした。冬場は特に薪ストーブや焚き火用に皆さん多めに薪を購入するので、今回のように薪が売り切れているなんてこともあるかもしれません。できれば事前に購入していくか、キャンプ場や薪屋さんに電話をして在庫があるか確認したり、予約しておいた方が良さそうですね。去年の薪無しキャンプ再びかと思って、本当にヒヤヒヤしました1日でした。

みなさんも薪の準備は計画的に!!

 

ふもとっぱらでのキャンプ場の様子は次回お伝えしたいと思います。

 

にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ
にほんブログ村

※表題の画像は写真ACよりお借りしています。

コメント

コメント