パディントンベア・キャンプグラウンドでワンポールテント体験ができるよ

キャンプ場

初めてのテント泊はPICAグループの「パディントンベア・キャンプグラウンド(PICAさがみ湖)」です。

こちらのキャンプ場は常設テントやトレーラーハウスが充実していて、手ぶらでキャンプができるので、初心者にはおすすめのキャンプ場です。

 

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パディントンベア・キャンプグラウンド(PICAさがみ湖)の紹介

パディントンベア・キャンプグラウンド(PICA さがみ湖)の概要

住所:神奈川県相模原市緑区若柳1634
電話:042‐685-0917
料金:利用施設・プランにより異なります
開設期間:祝日や春夏冬休みは無休、それ以外は水木が休みの場合あり(詳しくはホームページ参照)
ペットの同伴:可能

 

サイト編

車で正面ゲート前を通過し、反対側のキャンプ場受付へ移動。ゴールデンウイークで利用者が多いためか、パノラマロッジ(キャンプ受付棟)の外に長机が並んでおりそこで受付を行います。サイトやバーベキュー場の場所、ごみの捨て方などを確認し、(キー代わり?)のライトを受け取って車でサイト近くまで移動します。山の斜面におそろいのかわいいワンポールテントが並ぶ、見晴らしのいいサイトです。

 

テントサイドに車を横付けすることはできないのですが、道路わきの広くなった部分に車を停車して荷物を下すことは可能です。荷物を下した後は、徒歩5分程度の場所にある駐車場に車を移動します。すぐ近くにあるトイレ棟はカントリー調のかわいい建物で、とても清潔かつ快適でした。


(後方のオレンジの建物がトイレ棟です)

小学校の林間学校で行ったキャンプ場の、虫がいる薄暗いトイレをイメージしていた私にとって
高規格キャンプ場の設備は驚きの連続。

そして初めてのテント泊は、こちらの「ogawa ピルツ9」

ogawa(小川キャンパル) ピルツ9-DX ブラウン×サンド 2793


感想(2件)

この秘密基地のようなフォルムにこどもたちは(大人も)大喜び(≧∇≦)

中は予想以上に広い室内空間で、犬用のケージや荷物を端の天井が低い部分に置けば大人2人・ことも2人がゆっくり横になれるスペースがあります。またテントは木製のデッキの上に設営されているので、銀マットを敷くだけで問題ありませんでした。

夕方はテント内の気温がちょうどよく快適でしたが、夜間はかなり冷え込み、セットしてある毛布8枚に加えて持参した毛布も使用しましたが、それでも朝方には寒さで目が覚めました。(ゴールデンウォーク前後にお出かけの時はシュラフの持参をお勧めします。)

そして朝は、朝日を受けてテント内の気温が急上昇し温室並みの暑さ(;’∀’)

ベンチレーションをうまく使ったりすれば、もっと快適に過ごせるのでしょうが初心者キャンパーにそんな知識はなく、テントの外に脱出。外はさわやかな風が吹いて、とても気持ちよかったです。

 

Dog編

パディントンベアキャンプグラウンドは、犬ウェルカムなキャンプ場で、リードを使用すればキャンプ場内を自由に散歩できます。
ワイルドクッキングガーデンもリード使用で同伴できますが、今回は人が多かったので迷惑にならないようケージに入れて連れて行きました。
常設テント内もケージを使用することで、犬も利用できるというのは犬連れの初心者キャンパーにはうれしいサービスです。

 

そらいろ
そらいろ

パディントンベア・キャンプグラウンドの常設テントは犬OK‼
犬同伴の初心者キャンパーさんにおすすめです。

(テント内では犬がケージから出ないよう十分注意しましょう)

 

食事編

今回利用した常設テントサイトは、テント周辺での火器の使用が禁止でしたので、食事は”ワイルドクッキングガーデン”というバーベキュー場を利用しました。

夕食のメニューは

①やまゆりポークの3種盛り & スモア
②肉詰め丸ごとキャベツとリゾット
③ステーキBBQ & スモア (+500円の特別メニュー)

から選べたので、「やっぱりキャンプといればバーベキューでしょ!」
ということで①を選択。(この選択を後悔することになるのですが… )

こどもがいては炭を熾すのが大変だろうと、そらパパが先にバーベキュー場に行き準備を始め、30分後に私がこどもたちを連れて合流。焼きそばの野菜の準備等をしている間、そらパパがこども達の遊び相手をします。
かまどの半分で肉を焼き、半分で焼きそばを作り始めましたが、ここで想定外の事態

”火力が弱い”

全然焼けないし、こどもは「おなかすいたー」と騒ぐし、あーどうしよう(>_<) 炭には十分火がついているのにどうしてだろうと悩むことしばし…

コンロの形状的に網と炭が離れすぎていることが問題なのではと気づき、広げて置いていた炭を一か所に集めて高さを出すことで、何とか火力が上がりました。

そのうち息子くんは「これ(マシュマロ)たべたーい」と火の周りで騒ぎ出し、結局食事の前にデザートタイムと相成りました。

なんとかこどもとそらパパに夕飯を食べさせ、「後片付けは全部やるから、こどもを連れて先にテントに帰ってて」とそらパパにお願い

ほーっと息をつきながら、缶酎ハイで晩酌。

 

そらいろ
そらいろ

教訓:小さい子供連れでバーベキュー場を利用する時は、すぐに食べられるものを準備しておこう!

朝食は、ワイルドクッキングガーデンでのバイキング形式の朝食「アメリカンブレックファースト」
もしくは、各サイトでの「テラスモーニング」が選べます。

テラスモーニングは、食材を前日に渡すとのことで、クーラーボックスを持参していない我が家は「アメリカンブレックファースト」を選択。屋内施設のテーブルにウインナーやベーコン、スクランブルエッグ、ポテト、サラダなどの副菜、パン数種類、シリアル、簡単なデザート、ジュースやコーヒーが並べられています。バイキング形式なので、好きなものを好きなだけ食べられてこどもに好評でした。

キャンプをメインに利用される方や、我が家のようにこどもがちいさい場合は、テラス付きのテントサイトやトレーラーハウスを利用したほうがゆったりと食事を楽しめると思いますが、お子さんが幼稚園以上で、遊園地の利用メインとするなら、常設テントサイトの利用もいいと思いますよ。

 

初めてのテント泊は少し寒かったけど、キャンプ熱には火がつきました

ワンポールテントいいなぁ

シュラフもいるよね

次のキャンプではテントサイドでお料理もしたいから、コンロや調理器具もいるよねぇ

と物欲にも火がついて止まらない(;’∀’)

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