【YETIハードクーラーの実力①】3泊4日でも氷が残る保冷力! 車への積載方法も紹介

キャンプ道具

最近、財布の紐が緩みっぱなしのそらいろです。そんなそらいろが、悩みに悩んでとうとう購入した商品が… 「YETI/イエティ クーラーボックス タンドラ35qt タン」です(#^.^#) 高い保冷力とグリズリーでも壊せないタフなボディー、そしてそれに見合ったなかなかのサイズ感。コンパクトカー「シエンタ」が愛車の我が家、このサイズ感で随分悩んだんですが、そらいろの独断で思い切って買っちゃいました。そして、購入してすぐにその実力を知ることになる事件が… ではご覧ください。

 

 

YETI HARD COOLERS (イエティ ハードクーラー)

「YETI クーラーボックス タンドラ35」の紹介

 

サイズ/外寸:54.29×40.96×40.01cm、内寸:37.1×26.7×28.6cm
容量/25.4ℓ
重量/9.07kg
材質/シェル:ポリエチレン、フォーム:ポリウレタン

 

YETI ハードクーラーは、一般的なクーラーボックスとは違い、蓋やボディに継ぎ目がない構造で、耐衝撃性と耐久性に優れています。また5cmの壁面と密閉性の高いシステムによる高い保冷力が魅力です。またシンプルで無駄のないデザインは、どんなサイトもオシャレに演出してくれます。

 

 

大きいけど車に積載できる?

 

YETIのクーラーボックスを購入する時、一番悩んだのがこの積載問題です。我が家の車はコンパクトカー「シエンタ」で、キャンプ道具をラゲッジスペースの詰め込むと、クーラーを乗せる隙間はありません。後部座席にうまく乗せられるかやってみると… これがなんとジャストフィット! 足元にシマノの20ℓハードクーラーを積み、座席部分にYETIタンドラ35QTを積んで、動かないようにシュラフで固定すればこの通り。これならYETI タンドラ45QTでも、なんとか乗せられたかもしれませんね。

 

 

30度以上の夏日でもしっかり保冷

 

6月初旬のこの日は快晴で日中は30度を超える夏日、日なたに出るとクラクラするほどの強い日差しでした。でもYETIのクーラーは、1泊2日屋外の日陰に置きっぱなしでも、庫内の温度が上がることもなく、2日目の夕方家に帰った後も庫内はヒエヒエでした。普段ならすぐに残りの食材を冷蔵庫に片付けるんですが、この日は暑さにやられたのかグッタリしてしまって、その後の記憶が…

 

 

3泊4日クーラーの中に食材を放置

 

YETIのクーラーボックスは、リビングの隅に放置されたまま。ロックがかかっていなかったことで、私はすっかりパパが中身を冷蔵庫に片付けてくれたんだと思い込み、エアコンのかかっていない20度以上の室内にそのままに置きっぱなしにしていました。そして火曜日、リビングに放置されたクーラーボックスを収納場所に片付けようと持ち上げると…

 

そらいろ
そらいろ

何か重くない? パカッ

 

そらパパ
そらパパ

ウインナーも野菜もそのまま入ってるよ、大丈夫なのこれ?

そらいろ
そらいろ

大丈夫じゃないでしょ普通に考えて(ノД`)・゜・。

そらパパ
そらパパ

でも結構ヒエヒエだよ。さすがYETI!!

 

蓋を開けた時にかなりヒヤッとしたんですよね、冷蔵庫を開けた時に冷気が出てくるあの感じ。普通なら食材も生ぬるくなって、変な臭いを発していてもおかしくないところですが、食材を触った感じかなり冷えているし、臭いもなかったです。急いで食材を冷蔵庫に移して、残ったペットボトルや保冷剤を見てみると…

 

 

そらいろ
そらいろ

4日目になっても、なんと氷がまだ残ってるじゃないですか! しかも200g以上!! 恐るべしYETIΣ(・ω・ノ)ノ!

 

 

まとめ

「YETIクーラーボックス タンドラ35」は、夏場の3泊4日のでも氷がなくならない、噂通りのすごいクーラーボックスでした。もちろんお値段も噂通りすごいので、なかなか思い切りが必要ですが、サイトによっては並行輸入品が以前に比べれば手に入りやすい価格で売り出されるようになっています。真夏のキャンプには、外気を遮断できる保冷力の高いクーラーボックスが必須です。デザイン性と実用性を兼ね備えたYETIクーラーボックス、あなたも夏に向けて手に入れてみてはいかがですか?

 

 

 

にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ
にほんブログ村

 

キャンプ道具
そらいろをフォローする
そらいろキャンプ

コメント

コメント