【冬キャンプ×釣り×スキー】雪の赤城山オートキャンプ場でストーブキャンプ~冬におすすめな4つの理由を紹介~

キャンプ場

冬もキャンプがしたいそらいろです。でも家族は「冬キャンプは寒いからイヤだ」と乗り気じゃない。そこで寒くても行ってみたくなる冬のそとあそびはないかと検索していたところ、見つけました我が家にピッタリの場所を! パパから電源サイトならキャンプでもOKとの許可をもらい、今年初めてのテント泊キャンプに出発です。

 

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冬でも安心して利用できる「赤城山オートキャンプ場」

今回利用したのは、群馬県前橋市にある赤城山オートキャンプ場です。こちらのキャンプ場は、ハロウィンキャンプやクリスマスキャンプなどのイベントに力を入れており、我が家も毎年ハロウィンの時期に利用していました。でもこちらのキャンプ場は、イベントだけではなく冬キャンプにもおすすめなんです。

 

ポイント① 電源サイトが多い


出典:赤城山オートキャンプ場(お借りした図に筆者が〇を追記しています。)

 

赤城山オートキャンプ場は、全サイトの約7割が電源付です。そのためホットカーペットやセラミックヒーターといった電化製品が使え、初心者や家族連れでも安心して冬キャンプを楽しめます。ただしサイトによって使用できるワット数が違うので、サイトを選ぶ際は手持ちの電化製品のワット数に応じてサイトを選ぶよう注意しましょう。1家族用サイトのうち1000wが14サイト、500wが12サイト、2家族用4サイトと3家族用2サイトは1500wとなっています。

 


出典:赤城山オートキャンプ場

 

電化製品の種類によっては電力消費が大きい物もありますので、使用可能なワット数内で収まるか考えて準備する必要があります。セラミックヒーターやドライヤーなどは、種類によって1000wでは使えないものもありますので、事前に確認しておきましょう。

 

 

ポイント② レンタル品が豊富


出典:赤城山オートキャンプ場

 

赤城山オートキャンプ場は、レンタル品がかなり豊富です。その中でも暖房器具は特に充実していて、灯油ストーブや薪ストーブもレンタルすることができます。またこたつやこたつ布団まで借りることができるので、気軽に今ブームのコタツキャンプを楽しむこともできます。

 

 

我が家も灯油ストーブをお借りしましたが、半日つけっぱなしにしても灯油は半分程度までしか減らなかったので1日安心して使用できました。また灯油がなくなれば、管理棟で何度でも補充してもらえます。ただストーブは一酸化炭素を排出する場合があるので、写真右手に置いてあるような一酸化炭素チェッカーを準備し、適宜換気を行いながら自己責任で使用する必要があります。

 

 

 

ポイント③  お湯の出る炊事場 & 保温便座付トイレ

 

赤城山オートキャンプ場には2カ所の炊事場がありますが、そのうちの一つには2か所お湯の出る蛇口があります。冬キャンプでお湯が使えるのは、ほんとうにありがたいですよね。

 

 

トイレは温水保温便座です。使用中止の個室は確認できませんでしたが、順次洋式に変更されているようです。

 

 

キャンプ場内に浴場はありませんが、無料で使えるシャワールームが4基あります。夏場汗を流すのには問題ありませんが、寒い時期は近隣旅館の日帰り温泉を利用するのが良さそうです。

 

 

④周辺に冬のアクティビティが豊富

 

赤城山オートキャンプ場から車で30分程度の場所にある赤城大沼は、氷上ワカサギ釣りができることで有名です。大沼周辺には釣り道具をレンタルしているお店が軒を連ねていますので、初めての方でも気軽にチャレンジできます。ただ赤城大沼までの道は積雪があったり、凍結していることが多いのでスタッドレス必須、できればチェーンの装着が推奨です。

 

 

また赤城大沼のすぐそばには、日本一小さなスキー場といわれる「赤城第1スキー場」があり、こどもがソリ遊びや初めてのスキーを楽しむのに最適です。赤城大沼での冬のアクティビティについては、次回くわしく紹介します。

 

 

ブルー区画利用・灯油ストーブレンタルでの感想

 

今回我が家は、ツインピルツフォークTC+インナーテントとしてカンガルーテントMを使用で2泊3日のキャンプを行いました。暖房器具はホットカーペット3畳用+電気毛布2枚+レンタルした灯油ストーブでした。普段ならインナーテント内で使うセラミックヒーターも持参するのですが、今回そのセラミックヒーターを忘れるという大失態。そのため電化製品少なめで、500wのサイトでも対応できる程度になっています。

1日目は時折雪がちらつき、強風が終日吹き荒れる荒天、最低気温0度前後という環境でした。そのためスカート下部からのすきま風が激しく、ストーブ1台では室温がなかなか上ががりません。ただホットカーペット上のシュラフに入ればかなり暖かいので、早々に引きこもってミノムシ状態で夜を過ごしました。2日目は時折強い風が吹く程度だったのと、スカートをペグダウンしてすきま風を減らしたことでストーブの効きが良くなって比較的暖かく過ごせました。テントの形状やサイズにもよりますが、すきま風が防げる中型までのテントであれば、灯油ストーブ1台+ホットカーペット+電気毛布で0度程度まではなんとか対応できそうです。ただ一酸化炭素中毒予防のため夜間はできれば灯油ストーブを消したいので、特に小さいこどもさんがいるなら、1000w以上の電源サイトを利用しセラミックヒーター等を使用するのがおすすめです。

 

 

でも電気機器だけに頼りすぎるのは危険な場合も。電源サイトは夜間にブレーカーがとぶと復旧できないことがありますので、冬用シュラフや自宅で使っている羽毛布団などを持ち込み、湯たんぽを併用するなど電源なしでも過ごせる装備を準備しておくと安心です。また身の危険を感じた時は、車や近くの建物に避難するなどして安全を確保しましょう。

一度はチャレンジしてみたい冬キャンプ、電源サイトやレンタルを上手に利用して安全快適に過ごしてくださいね。

 

 

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