ウッドロールトップテーブル おすすめの10ブランドを比較 アウトドアやキャンプで人気のコンパクトでオシャレな木製テーブルを紹介

キャンプ道具

キャンプをはじめる時にまず用意しようと考えるとのテーブルとチェアですよね。でもテーブルひとつとっても、素材も価格も様々。用途や使用人数によって使いやすいテーブルは違ってきますが、今回はオシャレなキャンプサイト作りに欠かせない木製のロールトップテーブルについてみていきたいと思います。

 

サイズ収納サイズ重量素材定価
wamma
ウッドロールトップテーブル
90×60×45/53.593×14×227.5ブナ9,400※1
ビジョンピークス
アウトドアテーブル
90×60×4590×11×246.7ブナ9,990
ハイランダー
ウッドロールトップテーブル
90×60×43
122×60×43
91×12×20
68×15×30
7.0
10.0
ブナ11,180※2
16,280
クイックキャンプ
X脚ウッドロールトップテーブル
90×60×40
120×50×40
90×12×23
61×18×25
5.5
6.5
ビーチ
フレーム:アルミ
12,980
14,800
DOD
キャナリーテーブル
94.5×60×21/42/56
120×60×21/42/56
73.5×10×32
80×10×32
6.3
7.5
ブナ
脚部:アルミ
14,300
17,600
yer of Maine
パンジーン ノマドテーブル
57×36.5×29
76×74×30/40/71
57×9×18
76×15×17
2.7
9.2
ホワイトアッシュ12,100
27,280
OUTPUT LIFE
ウッドロールトップテーブル
90×60×43
120×70×43
90×10.5×24
77×15×26
6.0
9.0
ツバキ23,100
27,500
DOOGOO 
TimeTheTable420
85×50×4285×13×155.8オーク
チーク
30,800
36,300
BATONUS
ロールトップテーブル
61×45×3560×12×204.2ウォールナット33,000
NORAs
サイドテーブル・typeA・typeB
50×40×33/40
90×60×40
110×60×40
ウォールナット
オーク
問合わせ

※1 Amazon(2021.6.20現在)での価格です。
※2 ナチュラルカラーの価格です。ダークカラーは価格が変わります。

 

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15,000円以下で購入できるテーブル

wamma ウッドロールトップテーブル

ウッドテーブルは、天然木のナチュラルカラーを活かした商品が多いです。そんな中でwamma ウッドロールトップテーブルは、濃いブラウン系のウォールナットカラーを採用していますので、ブラックやカーキなどのワイルド系のサイトにも合わせやすいのが魅力。10,000円を切る低価格ですが、作りはしっかりしていてタフなコンディションでも安心して使うことができそうです。また高さが 45㎝と53.5㎝の2段階に調節できるので、ハイスタイルにもロースタイルにも合わせることができます。 当サイトではAmazonの価格を表示していますが、それ以外の販売先と価格が大きく違っていますので購入の際は注意してください。

 

ビジョンピークス アウトドアテーブル

アウトドアショップHIMARAYAが立ち上げたブランドであるビジョンピークスは、おしゃれなウッドファニチャーを比較的低価格で販売し人気を集めています。アウトドアテーブルは、90×60×45㎝のワンサイズ展開ながら、税込9,990円と初心者キャンパーにもやさしい価格設定になっています。

 

ハイランダー ロールトップテーブル

これまで高価でなかなか手を出せなかったロールトップテーブルを、はじめて低価格で提供したハイランダー。現在サイズは幅90㎝と120㎝の2種類、カラーはナチュラルとダークブラウンの2色展開となっており、人数やイメージに合わせて選ぶことができるのがうれしいですね。(サイズ・カラーによって価格に違いがあります。)

 

クイックキャンプ X脚ウッドロールトップテーブル

クイックキャンプのX脚ウッドロールトップテーブルは、テーブルのフレーム部分に軽量で丈夫なアルミ材を使用しています。そのおかげで他のメーカーのテーブルよりかなり軽量化が図られており、武骨な見た目は野営などにもマッチしそうです。サイズは90×60㎝と120×50㎝の2種類が準備されています。

 

高さ調整が可能なテーブル

DOD キャナリーテーブル

DODのキャナリーテーブルは、高さ21㎝のお座敷スタイル・42㎝のロースタイル・56㎝のハイスタイルと3段階に高さを調整して使用できる画期的な構造が魅力です。さらにサイズは94.5㎝と120㎝の2種類あり、使用人数に合わせて選ぶことができます。あらゆる場面で使えるキャナリーテーブルは、初心者キャンパーにはうれしい一台です。

 

Byer of Maine(バイヤーオブメイン)パンジーンホワイトアッシュ ノマドテーブル

バイヤーオブメインのノマドテーブルは、ノマドテーブルとノマドサイドテーブルの2サイズがあります。その中でもノマドテーブルは、3種類の脚部を付け替えることで3段階の高さ調整ができるという優れもの。幅76㎝とコンパクトながら、ほぼ正方形の天板は使いやすく4人でも使用可能です。

 

こだわりの天板を備えたテーブル

OUTPUT LIFE ウッドロールトップテーブル

アウトプットライフのウッドロールトップテーブルは、比較的ベーシックな形状となっていますが、実は別売りの八角形天板に付け替えることで大人数でも使えるサイズに拡張することができます。また八角形天板には、中央に穴の開いたワンポールテント用も準備されています。八角形天板には、フレームが付属していないので購入の際は注意してください。

 

DOOGOO TIME THE TABLE 420

DOOGOOのテーブルは、その構造が一般的なロールトップテーブルとは違っています。 両端をU型に曲げた金物に木パーツを挿しこむ独自の脚構造は、余計な金具が目立たないシンプルでスタイリッシュな見た目を生み出しています。また天板は 中にコードを通して連結し、両端にあるU型の溝を幕板の金具にはめ込み、コードロックで締め付ける方法で「隙間のない天板」を実現。 天板の隙間が汚れるといった悩みを解消しています。素材はチーク材とオーク材の2種類あり、好みの風合いを選ぶことができます。

 

ウォールナット材を使用したテーブル

BATONUS(バトナス) ロールトップテーブル

近年、天然木を使用したアウトドアテーブルは多く出回っていますが、使用されている素材はブナ材などナチュラルカラーの物が大半で、ブラウン系のものは塗装が施されたものがほとんどです。そんな中でバトナス ロールトップテーブルは、 本物のウォールナット材を使用。使用するうち徐々にナチュラルで落ち着いてカラーに経年変化していくウォールナットの良さを、長く楽しめるテーブルとなっています。サイズは 61×45×35㎝とやや小ぶりで、ソロキャンプにちょうど良い大きさになっています。

 

NORAs NORAsテーブル(typeA/typeB)・ NORAsサイドテーブル

最後に私の愛用しているテーブルをご紹介させていただきます。このテーブルは、NORAsというガレージブランドが製作しているテーブルで、2段階の高さ調整ができるNORAsサイドテーブルがに絶大な人気を博しています。サイドテーブルの他にも 90㎝と120㎝サイズのNORAsテーブルがありますが、こちらも脚部の形がクロス構造のNORAsテーブルtypeA、脚部が内側に畳めるtypeB(type2)の2種類があります。注文は、製作販売をされている @06kasia さんのInstagramアカウントからの問い合わせとなります。

 

まとめ

ひとことにロールトップテーブルといっても、素材も価格もいろいろなものが発売されています。私も選ぶのにかなり時間がかかり、どうしても選びきれなくて最安の商品とガレージブランドの手作りのテーブル2つを購入し、使い分けています。使ってみて思ったことは、一概に高いから優れているというわけではなく、使う場面や天候、ソロキャンプかファミリーキャンプかなどで選ぶテーブルは違ってきます。例えばNORAsテーブルは、風合いが素敵で愛着が湧きますが、盗難や汚れが気になって使う場面を選ぶことも。逆に低価格のテーブルでも十分見た目は良いですし、汚れや痛みを気にせずガシガシ使えますからお子さんの小さいファミリーにはおすすめです。テーブルとチェアは、キャンプサイトの雰囲気を大きく変えるギアです。いろいろなテーブルを見比べて、自分のキャンプスタイルや用途に合ったものをぜひ見つけてくださいね。

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