【SALE情報】THE NORTH FACE ホームステッドルーミー2 個性的なデザインの機能性テントでキャンプ場の視線を独り占め

キャンプ道具

鮮やかなカラーとオシャレなデザインで人気のノースフェイスからは、山岳用テントだけではなく、ジオドームに代表されるデザイン性を重視した魅力的なテントが多数発売されています。その中でもシンプルなデザインながら、個性的なカラー展開で人気を集めているのが「Homestead Roomy 2(ホームステッドルーミー2)」です。毎年新しいカラーが発売されるこのテント、新作カラーももちろん気になるところですが、実はこの時期前年のカラーが大幅SALEになることがあるんです。ということで今日は、ホームステッドルーミーの魅力とセール情報についてお知らせしたいと思います。

 

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Homestead Roomy 2(ホームステッドルーミー2)

スペック

■重量/2.78kg
■素材/キャノピー:75D ポリエステルタフタ フロア:68D ポリエステルタフタ 1,500mmPUコーティング フライシート:75D ポリエステルタフタ 1,200mmPUコーティング
■フロアサイズ/223×165cm
■高さ/116㎝
■収納サイズ/56×20㎝
■カラー/ジニアオレンジロウポリプリント(2019バージョン)
■価格/40,700円

 

 

特徴① 広い室内空間

 

]ホームステッドルーミー2は、2人用テントながら同社の他製品に比べ横幅が広く、高さも高めに作られています。そのため2人で使用しても窮屈さがなく、クイーンサイズのマットを入れることもできるゆとりの設計です。さらにテント上部のサブポールは、前後方向を垂直に近い状態まで立ち上げる役目を果たしているので、デッドスペースが少なくより快適に使用できます。

【テントサイズ同社比】
ホームステッドルーミー2:224×165×116
ストームブレイク2:220×127×109
マウンテン25:218×137×104

 

 

特徴② 2カ所の大型ドアパネルと前室

 

ホームステッドルーミー2は、前後2か所に大型のドアパネルを備えており、スムーズに出入りや荷物の搬入搬出ができます。

 

 

さらにこの出入り口には、前後共に前室があるのがうれしい所。靴だけでなく、荷物も少量であれば収めることができます。

 

 

特徴③ 4面にメッシュ窓付き

 

ホームステッドルーミー2のインナーテントは、4面がメッシュ構造になっており、風通しが抜群です。春から秋の季節であれば、フライシートの前後のパネルを巻き上げれば風が吹き抜けて快適に過ごせます。フルクローズできないので冬用には向きませんが、大型のシェルターのインナーとしてカンガルースタイルで使用すれば、カラフルなカラーが幕内のレイアウトを引き立ててくれそうです。

 

 

特徴④ 使いやすさを追求した細部の作りも秀逸

 

さらにホームステッドルーミーは、使う人の利便性を考えた工夫が随所に見られます。例えば天井部分には、多機能ギアロフト・ランタン用のハンギングループ・ハンギング用のライナーコードが付属しており、好みによって使い分けることができます。またサイドにナイトスタンドポケットもついていて、小物の収納に便利。収納バッグは、使い勝手のよいダッフルバッグ型スタッフサックとなっており出し入れが簡単にできます。

 

 

特徴⑤ オプションで同カラーのタープやシェルターも

 

またノースフェイスからは、ホームステッドルーミー2と同じカラーのシェイドやシェルターも販売されており、こちらもデザイン性の高さが光っています。別売りにはなりますが、セットで使用すれば更に目立つこと間違いなしです。

 

 

お買い得情報

ホームステッドルーミー2は、従来は定価40,700円という価格設定です。でも1月時点で在庫があれば、かなりの割引が適用されることも。ちなみに2020年1月23日現在、公式ホームページでは28,490円(税込)、amazonでは26,159円(税込)と30%以上の値引きが適用されたセール価格で販売されています。2019年のジニアオレンジロウポリプリントは、ノースフェイスらしいカラーとカッコいいデザインで男女問わず人気です。気になる方はぜひこの機会にチェックしてみてくださいね。

 

※画像は全てTHE NORTH FACE公式よりお借りしています。

 

 

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