ポータブル電源の選び方やおすすめ機種を紹介!これ1台で冬キャンプもフリーサイトも快適

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夜の冷え込みが強くなり、焚火が楽しいシーズンですね。近年冬キャンプをする方が激増していて、電源サイトは予約がかなりとりづらくなっていますよね。灯油ストーブや薪ストーブを準備できればいいんですが、荷物も多くなるしハードルが高い。そんな時頼りになるのが「ポータブル電源」です。手軽に電化製品が使えて、ストーブのように一酸化炭素中毒の心配もない。そんなポータブル電源について今日は紹介してみたいと思います。

 

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ポータブル電源ってどんな時に活躍するの?

①電化製品の充電

出典:photoAC

1泊2日程度のキャンプであれば、小型のモバイルバッテリーでスマホの充電ができれば問題ないかもしれません。でも2泊以上になると、意外と電化製品の充電が必要になることが多いんですよね。ランタンはLEDの物が多くなっていますし、プロジェクターや子供用のswitchなど意外と電源をつかうものがあるので、大容量のポータブル電源があると安心です。

 

②冬キャンプの暖房器具

みなさんがポータブル電源の購入を検討する、一番のきっかけは冬キャンプで電気毛布などの暖房機器を利用するためではないでしょうか。特にソロキャンプであれば、焚火と電気毛布とダウンシュラフだけでも寒さをしのぐことができますよね。私もポータブル電源のおかげで、灯油ストーブ無しに冬のふもとっぱらを楽しむことができました。ただし注意が必要なのは、電気毛布1枚では地面からの冷気を防ぐ程度の暖房効果しかないということ。テント内全体を温めるには、やはりストーブやファンヒーターが必要になりますので、小さいお子さんのいるファミリーの方などは電源サイトの利用をお勧めします。

 

③夏キャンプの扇風機・サーキュレーター

出典:photoAC

我が家でポータブル電源が一番活躍したのは、意外にも真夏でした。夏は木陰に設営すれば、電源が無くても ごせそうだと思いますよね。でもいくらテントを開放しても、風が無いとテント内の気温は夜になってもなかなか下がりません。そんな時でもサーキュレーターで空気を循環させて外気を取り込むと、ほんとに快適に休むことができます。寒い時は着こんだり、布団をかさねることで何とか対応できますが、暑さ対策は意外とむつかしいです。

 

モバイルバッテリーを選ぶときの注意点

どれくらいの容量が必要か

ポータブル電源を選ぶときに、まず着目するのが容量だと思います。キャンプで利用するなら大容量に越したことはありませんが、容量が増えると価格も比例して高くなります。さらに注意しなければいけないのは、ポータブル電源は消耗品であるという点です。2年程度の保証期間が付いている物は多いですが、充電頻度や保管方法により寿命が違ってきます。必要以上に大容量の物を高価格で購入しても、ほとんど使わずに電池切れのまま放置したり、充電しながら放電するなど不適切な使い方をすれば、数年で使えなくなる場合もあるようです。扇風機1台や電気毛布1枚を1泊2日で使用する程度なら、350wh程度の物で対応できる場合が多いですが、外気温が低いと一気に残量が減りますし、自然放電も考慮すると500wh以上の物がオススメです。

 

出力端子やポート数

ポータブル電源は、メーカーによって出力端子の種類が異なります。ACコンセントやUSBポートを備えたモノなら、余分な付属品を持参しなくてもスムーズに電化製品を使えて便利です。また長期のキャンプでの利用をそうていしているなら、シガーソケットから充電が行える付属しているものや、ソーラーパネルでの充電が可能なモデルがオススメです。

 

おすすめのポータブル電源

Jackery(ジャックリー) ポータブル電源 1000

ジャックリーのポータブル電源は、容量に応じて色々なサイズが準備されています。その中でも、やはり気になるのは「ポータブル電源 1000」ですね。これだけの容量があれば、これまでポータブル電源では使用が難しかったドライヤーなども使用できそうです。もちろん大容量なだけに価格もそれなりですので、必要に応じた容量の物を選ぶのが良さそうです。

 

Smart Tap(スマートタップ) PowerArQ 

多彩なカラーと大きめの容量で人気なのが「PowerArQ」です。624Whの物であれば、電気毛布2枚を8時間程度使用することが可能。(外気温等により誤差はあります) サイトのイメージに合わせてカラーを選べるのも人気の秘密です。アマゾンプライムセールや楽天スーパーセール時に大幅値引きがされることもあるので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

ラ・チタ(Lacita) ポータブル電源 エナーボックス

ラチタ/えなーボックスは、「三元系リチウムポリマー電池」を採用しており、安全性に優れているといわれています。また AC、DC、USBの各ポートが3個ずつ準備されており、同時に複数の電気製品を使用できます。

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