1年ぶりの白浜フラワーパークOcean’sで女子3人がまったり過ごす様子は前回お届けしましたが、今回のキャンプのメインは「釣り」! 去年はイワシや小あじ、そしてタコが釣れた豊かな海で、今回パパと息子くんの男子チームは何を釣ってきてくれるでしょうか。ではご覧ください。
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白浜フラワーパーク2019 前編
初夏の南房総でこどもと一緒に釣りキャンプ
息子くんフグを釣る
まずパパと息子くんが出かけたのは、キャンプ場の東側にある根本海水浴場近くに堤防です。今回の目標は、「息子くんが自分で魚を釣ること」です。竿はコンパクトロッド、仕掛けはトリックサビキで、エサはアミエビ。トリックサビキは餌付け器に仕掛けを通すと勝手に餌がついてくれるので、手が汚れなくていい感じ。
パパに手伝ってもらいながら、何度も仕掛けを投げ入れていると…
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
初めて釣ったフグに、この笑顔\(^o^)/ やっぱり自分で釣れるとうれしいよね。この後もフグを次々ゲット!
フグばっかり(笑) 「食べられる魚が釣れなかったなぁ」といいながら撤収していると、隣で釣っていた方がトビウオを1匹おすそ分けしてくださいました。ありがとうございます<(_ _)>
海に来たからにはお魚ディナー
今回は海キャンプということで、夕飯もお魚尽くで。主食は一度チャレンジしてみたかった、ダッチオーブンでパンにしましょう。
生地は昨晩家で作ってきたんですが、水加減がいまいちなのかちょっとベタベタ感が(;^ω^) そしてクッキングペーパーを忘れたので、アルミホイルで代用。
見た目いい感じじゃないですか( *´艸`) 左上にわん子の顔みたいなおこげがありますが。ひっくり返して底の焼け具合を見ようとしたところ、ここでミス発覚!アルミホイルに油を塗り忘れて完全にくっちいちゃってるΣ(・ω・ノ)ノ!
パパと息子くんが帰ってきたので、いただいたトビウオを調理することにしたんですが、
トビウオってどうやって食べるんだろう?刺身?
このサイズを刺身にするテクニックを持ち合わせていないので、豪快に塩焼きに決定!
気になるお味の感想は… 「ズバリ、川魚!」
油分が少なくて、すごくあっさりしていました。後で調べたら、タタキにしても美味しいとのこと。そしてアゴ出汁の「アゴ」ってトビウオのことなんですね、勉強になりました。
そして今晩のメインディッシュは「アクアパッツア」です。ほんとは釣ったお魚で作りたかったんですが、今回はスーパーで買ってイサキを投入です。
付け合わせのパンはすでにこども達に食べつくされていますね(;^_^A イサキは身の部分は美味しいんですが、皮の周りが少し生臭いのかなぁ。アクアパッツァは比較的やさしい味なので、鯛などの癖のない白身がおすすめですね。そしてフライパンが生活感ありすぎ(>_<) 食卓にそのまま出す料理用にストウブが欲しい今日この頃です。
そしてパパはキスを釣る
翌朝、一人で朝マヅメの釣りに出かけたパパ、場所は昨日と同じ根本海水浴場です。今日の狙いは「キス」、竿は投げ竿、仕掛けは投げキス仕掛けとジェット天秤、エサはジャリメでチャレンジ。
遠投を繰り返すと… またもやフグ!
それでも懲りずに投げていると、5投目で
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
2時間ほどで、6匹の釣果でした。これはうれしい!
とはいえ、撤収日の朝から揚げ物は無理だったので、家に帰ってからてんぷらにして美味しくいただきました。やっぱり食べられる魚がいいね( *´艸`)
磯の生き物たちとのふれあい
朝食の後、私が撤収に向けて片付けをしている間に、パパとこども達は磯遊びに出かけます。白浜フラワーパークオーシャンズは、キャンプ場内に磯があるので隙間時間に海で遊べるのが素晴らしい!
エビにハゼ?にカニに…
巨大なアメフラシまで?! おっかなびっくり息子くんも触ってみます。今回はいろんな生き物に合えたし、お魚も釣れたし、海キャンプ楽しかったね。
また来年の夏もこようね
白浜フラワーパークは、キャンプ場内に磯や砂浜があり、たくさんの魚や生き物と気軽に触れ合えるのが最大の魅力ですね。また首都圏から2時間以内で、1泊2日でも簡単に利用できる便利な場所にあるのもうれしいところ。今度来た時には、ぜひ名物管理人のヨネさんにもお会いしてみたいですね。白浜フラワーパーク、リピート確定です!
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