【冬キャンプ×スキー】日本一小さなスキー場「赤城山第一スキー場」レポ

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冬真っ盛りの2月、赤城山オートキャンプ場を拠点に冬のアクティビティに挑戦中のそらいろ家。赤城雪まつりでは、ワカサギ釣りも雪上宝探しも犬ぞりレースも全部参加したいと思っていましたが、猛烈な風と雪に心が折れてワカサギ釣り体験のみの参加となりました。そして最終日、「せっかく群馬まできたんだからやっぱりスキーにもいこう!」 ということになり、早めに撤収を済ませてから再び赤城大沼を目指すことに。今日訪問する赤城第1スキー場は、「日本一小さなスキー場」という別名があるらしい。さあどんな場所なのか、どれくらい小さいのか、ではご覧ください。

 

キャンプと釣りの様子はこちら

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日本一小さいスキー場でこどもと雪あそび&スキー

赤城第1スキー場の基本情報

 
所在地:群馬県前橋市富士見町赤城山大洞
問い合せ:大沼山荘
電話番号:027-287-8311
営業日:土日祝日の午前9時~午後4時にスノーエスカレーター運行
スノーエスカレーター料金:一日券800円
レンタル:大人スキーセット2,500円/子供スキーセット2,000円/ソリ 500円
無料駐車場:約100台
 
 

子どもにちょうどいいゲレンデ

 

天候が回復し、穏やかな冬晴になった日曜日。県道16号線は昨日以上に車どおりが多く、赤城大沼の駐車場は満車に近い状態です。そして我が家の目的地である「赤城第1スキー場」も小さいこども達で賑わっています。スキー場の道を挟んで向かい側は無料駐車場になっているので、空いた場所に車を停めていざゲレンデへ。入口のすぐ左側は、平坦な広場になっており、子供向けの遊具が1つと丸太のベンチが並んでます。

 

 

入口右手にあるプレハブの建物が売店兼レンタル用品店なので、こちらで息子のスキー一式をレンタル。料金は、大人2500円/日、こども2000円/日です。

 

 
ゲレンデは左手が緩やかな傾斜のスキー&ソリエリアで、こちらにはスノーエスカレーターが設置されています。
 
 
スノーエスカレーターは1日券800円です。小さいこどもにとっては、緩い傾斜とはいえ坂を何度も上るのはかなりの重労働。またリフトとなると乗り降りがまだちょっと難しかったりするので、スノーエスカレーターがあるのはほんとにありがたいですね。
 
 
右側の斜面はこんな感じで結構急勾配ですが、エスカレーターが無いので歩いて上る必要があります。ゲレンデはこの2本のみ! さすが日本一小さいスキー場ですが、小さいこどもにとっては、これくらいがちょうどいい感じですよね。そして昨日降雪があったこともあり、雪質は最高!
 
 
息子は緩やかな傾斜で練習中。スノーエスカレーターがあるので、疲れたといわずに結構頑張ってました。
 
 
お兄ちゃんがスキーの特訓を受けている間、娘は何をしていたかというと。先ほどの小さな遊具で遊んだり、いろんなところに掘られた小さなかまくらに入ったり、ひたすら雪の上を転がったり。特別なものが無くても、自分で遊びを見つけて楽しんでいましたよ。
 
 

まとめ

今回のキャンプは、「冬キャンプ×釣り×スキー」という楽しいイベントをギュッと詰め込んだ贅沢な3日間でした。冬キャンプ&アクティビティとなると、どうしても荷物が多くなったり、時間的に余裕がなくなったりしがちですが、道具をレンタルしたり、積載を工夫すれば意外とできる物なんだなと思いました。次は雪中キャンプ×スキーを目標に、計画を立ててみたいなと思います。

 

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